帯広市の中心部には10商店街が組織され、それぞれが熱心に組合活動を行っております。しかし、他都市と同じように中心部空洞化が進み、空き地や空店舗が増えてきています。この状況を何とか改善しよう、昔の賑わいのある活気に満ちた中心部を取り戻そうと言う思いで、商店街や団体・市民の有志が団結し「中心部活性化協議会」を発足させました。
平成12年2月に結成されたが、参加メンバーの減少で活発な活動が出来なくなり、平成16年9月に新メンバーを募集し、組織の再構築を図った。
平成17年現在、参加会員数59名がそれぞれの委員会に分かれ活動しています。
  1. 企画委員会
    ・新ソフト事業企画
    ・イベント企画
    ・アンケート調査
    ・大型店進出対策他
  2. 環境委員会
    ・まちなかクリーン大作戦
    ・商店街花いっぱい運動
    ・イルミネーション合同点灯式他
  3. 交通委員会
    ・駐車場問題
    中心部の商店街への交通機関は車を利用する人が多く、駐車場問題の対策を検討します。
    曜日と時間限定で、お買い物のお客様に対し、2時間の無料駐車券を提供できないか等。
    ・違法駐車問題
    市内では、昼夜を問わず違法に路上駐車をする車が増えています。
    駐車場がそれほど不足しているわけではなく、目的地に一番近いところに停めたいというドライバー心理からでしょうか。
    もっと駐車場を利用して交通の邪魔にならないようにルールを守っていただくよう、対策を検討します。
  4. 情報委員会
    ・中心部商店街瓦版「いらっしゃい」の発刊
    ・インターネット・ホームページ・IT利用関係
    ・商い塾セミナー開催