| 1.目的 買物客の利便性を考え、現在実施している自動車利用者への「共通駐車券事業」のサービスのほかに、さらにバス利用者においても、一定金額以上の御買上に対して、「買物共通バス券」を進呈するサービス事業を実施することにより、中心部もしくは地域への来街を促進して商店街全体の売上増進に寄与することを目的とする。 |
| 2.実施主体実施主体は、帯広市商店街振興組合連合会とし、十勝バス梶E北海道拓殖バス梶Eたくしょく交通 及び(帯広市)がこれを後援する。バス三社と市振連とで事業実施契約を締結する。 |
| 3.実施時期平成14年12月10日、全市連合年末大売出しの開催時期に合わせて、実施する。 |
4.実施内容
- 市振連で買物共通バス券を作成し、これを金券とする。1枚100円とする。
- 市振連で買物共通バス券を、各参加店に販売する。(NC・日専連他にも委託販売)
(20枚束 2,000円 〜 100枚束 10,000円 前払い方式)
- 買物客は、2,000円以上のお買上げで、「買物共通バス券」を各お店で受け取る。
バスを利用して来られたかの見分けに、バス降車時に「買物バス券引換券」を持ってきて
頂きます。
- 買物客への進呈枚数は、2,000円以上のお買上げに対し、買物共通バス券1枚 を進呈する
- 買物客は、バス利用の際に「買物共通バス券」と現金差額を支払う。
- バス各社は、使用された「買物共通バス券」を取りまとめ、市振連に提出する。
- 市振連は、枚数を確認・計算し、バス会社に支払う。
- 「買物共通バス券」の有効期限は、一応2か月とする。
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