バスに乗って街へいらっしゃい!

買物共通バス券事業がスタート
12月10日(火)



参加店で2,000円以上のお買物をすれば、100円の「買物共通バス券」をもらえます。
バス降車の際に、バス券引換券を取り参加店へ提出してください。
バス料金支払い時に100円の金券として使用できますが、その際おつりは出せないのでご注意下さい。

かねてより検案中の「買物共通バス券」事業を実施することが決まりました。
十勝のバス会社「十勝バス梶v「北海道拓殖バス梶v「たくしょく交通(有)」3社が参加し、すべての路線で使用することが出来ます。
この事業の決定に際し、駐車券事業参加店による事前アンケート調査を致しましたところ、
帯広市商店街振興組合連合会が中心となって事業を進めるのが適当。
2,000円につき100円の負担額は適当な額だ。
この事業が始まれば参加する。
という意見が大勢を占め、実施に踏み切ることとなりました。
 これからの時代の推移を考えたときに、高齢者や交通弱者の人口割合が急激に増えることは間違いありません。
 駐車券事業においてもそうですが、この種の事業が広く浸透していくには時間がかかります。
これからの中心街活性化対策あるいは確実にやってくる高齢者対策に対応するため、この事業にいち早く取り組むことが肝要と考えています。

買物共通バス券事業運営システム
  1. お客様がバスに乗車して街へお買物に・・・・・・・。
  2. バスから降車の際に、買物共通バス券引換券(バス乗車証明)を取ります。

  3. 参加店シールの貼ってあるお店で、2,000円以上のお買物をします。
  4. お買物代金支払いの際に、買物共通バス券引換券をお店に渡します。
  5. 参加店は引換券を受け取り、買物共通バス券(100円券)を差し上げます。

  6. お客様は、帰りのバス利用の時に、100円として使用できます。
    2ヶ月の有効期限内であればいつでも使用できます。但し、お釣りは出ませんのでご注意下さい。
HOME